
日常生活支援スタッフ
「世話人」って
なにをする人?
利用者様が必要とする日常生活面のサポートや支援を総合的にサポートを行っていく人を「世話人」と言います。
日常生活で食事の準備や清掃、不自由に感じる方には入浴、食事の介助といったサポートから、声かけ、利用者の相談相手になるなどがメインの業務になります。
利用者様の日常支援の様子を記録することなども仕事内の1つです。
完全介助が必要となるような介護業界とはちがって、「障がい者グループホーム」では『障がいを持った方に自立をしていただくこと』が目的となります。

『自立』をしていただくこと
そのため、世話人が「声かけ」を行い、基本的にはご自分でやっていただきます。
どうしてもご本人様で出来ない部分を補助的に介助していきますので、世話人の肉体的な負担はあまりありません。
「世話人」の資格条件は特に何もございませんが、障がい者グループホームで働くとなると「障がい」に対しての基本的な知識や理解が必要となります。
業務を覚えて独り立ちできるまでは、しっかりと研修を行いフォローいたします。
また、当法人では採用後に、最低限の知識や技術を身に付けることができる「新人教育」にも力を入れており、知識がない状態からのスタートでも安心して業務に取り組めるようになっております。
業務の流れ



「デジタル化」で
業務効率UP!!
昨今、世界ではAI技術が目まぐるしいほどのスピードで進歩しています。
最先端の技術に対応すべく、我が法人でも『デジタル化』を進めております。
「ほたるの里 美濃加茂」では、LINEで申し送りや業務連絡を行い、職員全員が情報共有をして迅速に対応できるようにしています。
また、「利用者様の日常の記録」もタブレットを使用して記録しています。
職員の皆様が少しでも働きやすくなるよう、今後も最新設備の導入をして参ります。
世話人インタビュー動画
実際に世話人としてお仕事をされている方々のインタビューです。
このお仕事を始められたきっかけや、このお仕事のやりがい、大変なところをお聞きしております。
ぜひ、生の声も聞いて参考にしてください。
問い合わせ先

特定非営利活動法人
岐阜福祉事業支援友の会
《本部》受付時間 9:00-18:00
[ 土・日・祝日除く ]
お気軽にお問い合わせください。